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冬キャンプの注意事項


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夏、冬といってもキャンプをする場所によって気温が全く違う場合があります。標高の高いところへ行けば、夏でも初春のように寒い事もあり、冬となっては大雪に
見舞われる場合もあります。必ず出かける準備の前には現地の環境、気候、気温等を良く調べてご準備いただく事をお薦めいたします。
最近では、インターネット等でかなりピンポイント的に昼夜の気温予測を調べることも可能ですしね。

冬場のキャンプは事故の確率が高いのは事実です。特にテント内での火器使用により、酸欠、一酸化炭素中毒、二酸化炭素中毒の事例が報告されています。
冬のキャンプではテント内で火器を使用することも多いので、テントは通気能力に十分に配慮したものを用意することが必要です。

快適な夜には市販の「ゆたんぽ」なども役に立ちます。電気が無くても使える昔ながらの優れものですよね。



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冬キャンプに電化製品を持ち込もう作戦。


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アンペアとワットの関係が分かったので具体的に電化製品を見ていきましょうか。
ここでは、無作為に選んだ電化製品でWの数値とその効果範囲を気にする癖をつけましょう。

まずは、定番セラミックヒーターでしょうか?
セラミックヒーターは一番暖房効率は良いと思われます。逆に言うと、パワーが強い分ACサイトのアンペア制限に左右されやすいのも事実ですね。


セラヴィ セラミックファンヒーター CLV−083

消費電力:30W/530W
小型の物でもこの数字です。
パワー弱の仕様時で30Wなのでしょう、強の使用時で530Wですね。
10Aだった場合、残り470Wも使えるわけですね。しかも、最大値が530Wであれば、大抵のオートキャンプのAC付きサイトで仕様が可能ですね。
これに、残り470Wで収まるサブ暖房器具を併用するのとかもいいかもしれないですね。


サンヨー 電気温風機 R-F651

キッチンの足元やトイレをすばやく暖める「ハイパワー650W」
これも、MAX650Wですね、10Aだとすると、のこりWは350Wですね。十分サブ的暖房器具は併用できます。ただ、650Wでどこまでの暖房効果がきたいできるのかな想像できないですね。


サンヨー セラミックファンヒーター R-CF16

セラミックファンヒーター 1,200W
1200Wです、10Aのサイトではアウトです使えないです。強弱のスイッチはついているとおもうので、つねに1200W使っているわけではないと思います。次に紹介するヒーターでまとめて説明しましょう。


ナショナル 本格加湿機機能付き セラミックファンヒーター DS−FK1200

消費電力(50/60HZ):1150W / 1090W
運転モード:400W/800W/1200W/自動
運転モードによって3つのW数がありますね。ACサイトの種類が10A15A20Aなので、この運転モードで850W1350W1850Wとかあったら便利ですね。

ちなみに参考と言う意味で。このヒーターの1200W、強の設定時で
コンクリート住宅だと
断熱材なし:約4.5畳(7.1平方メートル)まで
断熱材50mm:約8畳(12.9平方メートル)まで

木造住宅だと
断熱材なし:約3畳(4.9平方メートル)まで
断熱材50mm:約5畳(8.8平方メートル)まで

テントだと、2畳から3畳くらいかな???
セラミックヒータでは、10Aのサイトでは畳2畳分くらいしか暖房出来ないって事ですね。あくまで参考の数値ですけどね。
1畳で1.6平方メートルです。2畳で3.6平方メートル。3畳で4.8平方メートルです。
テントの大きさ、ファミリーテントです考えてます。
小さくて2メートルの正方形、大きくて3メートルの正方形とします。面積は4.0平方メートルから9.0平方メートルって事になります。
3メートル四方のテントだと1200Wのヒーターでは少し厳しいかもしれないです。でも、体積で考えるとどうでしょうか?3メートル四方のテントだと最低でも3人は中に入ったりしてないですか?3メートル四方のテントに1人だと明らかに1200Wでは不足です。でも、3人だと体積的に減るのと体温で熱効率が少しあがります。この微妙なバランス、冬キャンプの楽しみの1つかもしれないですね。



暖房機器 あんか 型番 MA-17S

消費電力: 12W 本体サイズ 32×30cm
サブ暖房器具の紹介です、あんかです。これの素晴らしいところは消費電力が少ないことです。12Wですよ。10Aで1000Wまで使えるんですよ。まさしくキングオブサブ暖房器具ですね。


暖房機器 あんか MA-P47B

消費電力: 40W 本体サイズ 5.3×23×16cm
これも40Wです。人数分用意しても電力的に圧迫感はないですね。



暖房機器 ホットカーペット HJ-T10F

ホットカーペット1畳相当
外形寸法 幅1810mm×奥行850mm 質量 約2.6kg
消費電力(W) 220
ホットカーペットもオススメ暖房器具なんですが、いかんせんアウトドアではどうなんでしょう?野外ですから天気はどうにもなりませんよね?雨がふったら地面が濡れます。テントの床で使うホットカーペットですから雨には十分注意しないとだめですね。ホットカーペットは重量がかなりあります。これもちょっと厳しいですね。



暖房機器 ホットカーペット HJ-T15GX

ホットカーペット 1.5畳相当
外形寸法 幅1760mm×奥行1300mm  質量 約4.2kg
消費電力(W) 380
いがいと、ホットカーペットの消費電力は少ないですね、ソロテントに良い感じのサイズですかね?


暖房機器 ホットカーペット HJ-T20GX

ホットカーペット 2畳相当
外形寸法 幅1760mm×奥行1760mm  質量 約6.0kg
消費電力(W) 540
このサイズが、2メートル四方に使える1番おおきなホットカーペットですね。540Wですから小さいヒーターと併用もできますね。


暖房機器 ホットカーペット HJ-T30GX

ホットカーペット 3畳相当
2400mm×奥行1910mm  質量 約8.5kg
消費電力(W) 770
消費電力できには良い感じですね、サブの暖房器具も同時に使えますね。ただ、重量が重すぎです。



デロンギ コンパクトヒーター HTM02

消費電力 1000W(60Hz)/1100W(50Hz)
適用畳数 3-6畳 本体重量:1.6Kg
ちょっと気になったのこの商品、10Aぴったりで3〜6畳・・6畳分だとするとテントの中は熱いかもしれないです。しかし、この写真を見る限りどこにそんなパワーを秘めているんでしょうか??



ナショナル 電気しき毛布〈シングルSサイズ〉DB−UC5S

消費電力:47W 標準寸法:140×85cm
電気毛布、これも手頃ですね、電力も少ないです。


ナショナル 電気しき毛布〈ダブルWサイズ〉 DB−UC6W

消費電力:78W 標準寸法:200×130cm
子供と一緒に使えますね。電力も少なくてGoodですよね。


だいたいの暖房器具の効果の程とかアンペアの重要度とかわかりましたか?暖房器具などは、家にある物のワット数を見て問題なければそれを使うので十分ですね。今回はの暖房の範囲はあくまで参考です、野外ですからその日の天候で条件はコロコロと変わると思います。最悪の場合は車に避難とか、柔軟に対処して下さいね。寒さを我慢するのはとても良くない事だと思います。

この電化暖房器具の準備、手を抜かずにきちんとしましょうね。
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冬キャンプ入門 AC電源付きサイト


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とうとう、冬キャンプ入門の記事の制作に
取りかかりました。自分は考えるより、実行派なんですが!
冬キャンプに興味が沸いてから、いろいろなことが気になって
仕方がないのです。多分、1人ソロでキャンプするのであれば
そんに深く考えないで行動していたでしょう。

冬のキャンプ場、これはかなりの未知数です。
自分が慎重になってる理由はこの未知数が大きいからなんです。
高原とかに多いキャンプ場、山の斜面や谷、広い平地と様々な
場所にあります。その、おのうのキャンプ場の冬。
いったい、どれだけの自然が出迎えてくれるのか?
ファミリーキャンプ前提の自分としては、自然がどれだけ家族に
危害を加えるのか?その危害をどれだけ最小限に抑えられるのか、
そして、その自然に立ち向かうという冬キャンプの醍醐味を
不安から楽しいものに変えられるのか暗中模索中なのであります。

冬キャンプ入門の最初で、こんなネガティブな発言するのは
良くないかもしれませんが、自然を侮ると死に繋がります。
もちろん、アウトドアーを愛する人にそんな人は居ないと
思いますが。自分は家族を苦しめたくもありません。

冬キャンプ辞めようかなと思う方もいるかもしれません。
でも、きちんとした心構えと念入りな準備をしておけば、
問題ないと思います。楽しいキャンプをする為にも、
念入りな準備はしましょうね。

第1回目の冬キャンプ入門は、
「冬キャンプ初心者は電源付きサイトからはじめてみよう」
です。

冬キャンプの楽しみの中に、焚き火とかいろいろあるんですが、
まずは居住空間の確保をしましょう。
冬キャンプ初心者は、いろいろな状況の様子を見るという意味で
電源付きサイトを借りて、暖房用の電化製品を持ち込みましょう。
主にテントの中は、火気厳禁です。電化製品で暖房するのが
一番簡単です。火気を使うのはあまりにも危険すぎます。
やめましょうね。

この冬キャンプ入門を立ち上げるのに、まず自分が調べたのは
ACサイトについてです。いや、サイトの脇にコンセントがあって
そこから電気もらうだけの話なんですけど・・・

では、そのAC付きサイトの電力の容量知ってますか?
自宅でも沢山の電化製品を使うとブレーカー落ちますよね?
ACサイトも電気ですから、同じですよ。
もし仮に、用意した電化製品が1つも使えなかったら
どうしますか???
サブ用に用意した暖房器具しか使えなくてそれでどこまで
暖かくなるのか分かりますか?
自分もさっぱり想像出来てませんでした。もちろん調べました。

オートキャンプ場のAC付きサイトの電力は
10Aから15Aと20Aくらいまでが標準です。
一番多かったのは10Aでしたね。ちなみにAはアンペアの事ですね。

自宅のブレーカーを見て下さい、なにAの契約になってます。
それから、10Aってどれくらいなのか想像できますか??

正確に把握しましょう。
だいたい、電化製品の電力消費の表示はWです。ワットですね!
それに、対して出力パワーはAアンペア・・・ややこしいですよね・・汗
頭痛くなりますか?数式です。1W=1V×1Aです。Vはボルトです。日本は100Vです。とういうわけで、10Aなら10×100Vで1000Wまで仕様が可能って事になります。数式とか原理とかどうでもいいです。10Aで1000W!15Aで1500W!20Aで2000Wです。この3つ暗記して下さい。そして、キャンプ場に問い合わせするときに忘れずにアンペアはいくつか聞いて下さい。

キャンプ場でAC電源付きを借りると、殆どの所が10Aだと思います。
10Aだと1000Wまで使えます、自分が今もっている、もしくは使っている電化製品はWはどれくらい使ってますか??
1500Wとか表示されてないですか?1500Wだと、15A以上のAC電源のサイト借りないと使えないってことですからね。
今使ってる、その暖房器具は暖かいですか?冬のテントの中で使ってどうだと思いますか?

さて、次回は具体的な電化製品を例に挙げて書いてみますね。
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